平成30年1月より地域包括ケア病床を開設いたします。

2017-12-22

平成30年1月より地域包括ケア病床を開設いたします。

 

当院での地域包括ケア病床の役割

 「地域包括ケア病床」とは、急性期での治療後、病状が安定した患者さまに対して、リハビリや退院支援など、効率的かつ密度の高い医療を 提供する「在宅復帰支援の為の病床」です。また、在宅医の依頼を受けて、在宅療養中の患者さまの入院をお受けする病床でもあります。

 

具体的には下記のような患者さまが対象です。

  1. 当院にてもう少し経過観察が必要になる方

  2. 急性期治療を終え、在宅復帰に向け積極的なリハビリが必要な方

  3. 在宅での療養準備が必要な方

  4. 短期入院の方

  5. 他の医療機関で急性期の治療を終えた方
       ※ 入院期間は、状態に応じ調整いたしますが、60日を限度としております。


上記のような患者さまの為に、当院では「地域包括ケア病床」をご用意し、安心して退院していただけるよう努めております。なお、「地域包括ケア病床」へ転床して頂く場合、主治医または看護師から患者さま・ご家族さまにご提案させていただきます。

 

地域包括ケア病床の入院費について

入院料は定額で、投薬、注射、簡単な処置、検査、レントゲン、リハビリテーション等が含まれています。(手術料は別途) 患者さまのご負担となる上限は、一般病床の場合と変わりません。
詳しくは入院担当事務にご相談ください。

 

※その他ご不明なことがありましたら、病院職員にお尋ねください。

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