病院理念

誠意ある最良の医療を通して、

地域住民の健康と心の支えとなり、

地域社会より信頼される病院を目指します。

 

基本指針

1.患者さんがかかりたい、かかって良かったと言って頂ける医療を目指します

1.地域が在って欲しい、あるので安心と言って頂ける医療を目指します

1.職員が生き生きと仕事ができる職場づくりに努めます

 

病院概要  各種指定

 

沿革

昭和11年10月 外科・泌尿器科関口診療所(東京新宿区)開設  院長 関口 恒五郎
昭和18年5月  関口外科医院(渋川市新町)開設
昭和22年7月  住所地を現在の渋川市辰巳町へ移転
昭和39年7月  関口病院となる
昭和63年5月  医療法人恒和会関口病院と改める
昭和63年11月  院長 関口 欽五郎就任

平成27年2月  院長 関口 浩五郎就任

 

院長のご挨拶

 関口病院は昭和18年、渋川市に開設以来、半世紀以上にわたり地域医療の一翼を担ってまいりました。特に昭和57年、先代院長が副院長に就任後は、外傷を中心に整形外科領域の手術治療から保存療法まで、北毛地区唯一の整形外科病院として、地域に根差した医療を実践してまいりました。

 

 しかしながら、世界のどの国も経験したことがない、超高齢社会を日本が迎える中、渋川地区を含む北毛地域には、一足早く超高齢化の波が押し寄せています。この様な状況で、地域が求める医療ニーズも当然多様化しており、地域の医療機関は従来の専門領域にとどまらず、老年医療を含む幅広い対応を求められています。

 

 平成27年に私が院長に就任以降、当院は可能な限り「断らない医療」を実践してまいりました。また、通院が困難な高齢の患者さまに対応するため、平成31年4月に訪問看護ステーションと在宅診療部門も立ち上げました。令和1年12月には居宅介護支援事業所も開設し、より地域のニーズに対応できる体制を整えてまいりました。

 

 今後も地域の皆様に「かゆいところに手が届く」診療を提供する身近な病院を目指し、職員一同全力で努力してまいる所存です。

 

関口病院 院長 関口 浩五郎