常勤医師
院長
関口 浩五郎 (せきぐち こうごろう)

診療科:整形外科リハビリテーション科リウマチ科骨粗鬆症外来

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本医師会認定産業医

 


 

副院長
髙野 公現 (たかの ともみ)

診療科:整形外科リハビリテーション科

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医

 


 

副院長

 

毎週火曜日 午後、

第1・3・5土曜日 午前(11:30まで)

青木 智之 (あおき ともゆき)

群馬大学医学部付属病院検査部

担当診療科:内科内分泌・糖尿病内科

 


 

内科部長
古川 和美 (ふるかわ かずみ)

診療科:内科消化器内科(内視鏡)漢方内科

日本救急医学会救急科専門医
日本東洋医学会漢方専門医
医学博士
専門分野 消化器内科(内視鏡)

 


 

内科
澁澤 良 (しぶさわ りょう)

診療科:内科内分泌・糖尿病内科

日本糖尿病学会専門医
専門分野 糖尿病

 


 

麻酔科
佐野 由香 (さの ゆか)

診療科:麻酔科

麻酔科標榜医
日本麻酔科学会認定医

 


 

整形外科
菊地 大樹 (きくち だいき)

診療科:整形外科

 


 

非常勤医師

毎週火曜日 午前

伊藤 匡史 (いとう まさふみ)

東京女子医科大学病院整形外科

担当診療科:整形外科リハビリテーション科

日本膝関節学会関節鏡技術認定医

 


卒業大学と職歴:

2003年 金沢大学医学部医学科 卒業

2003年 東京女子医科大学整形外科 入局

2005年 東名厚木病院整形外科 出向

2006年 国保軽井沢病院 出向

2007年 東京女子医科大学整形外科助教

2022年 東京女子医科大学 早稲田大学 協働先端医科学専攻卒業

2023年 早稲田大学理工学術院 客員准教授

2024年 東京女子医科大学整形外科講師


専門領域と得意とする手術:

膝関節外科(人工膝関節全置換術、人工膝関節部分置換術、膝周囲骨切り術、膝靭帯再建術および靭帯修復術、半月板修復術、軟骨修復)


研究分野:より良い医療を患者様に提供するための研究を行っています。

●人工関節/膝周囲骨切り術:

手術を安全かつ正確に行うための新規医療機器を開発し、臨床での使用を開始しています(国際特許出願済み)。

●膝靭帯再建術:

現在、膝前十字靭帯再建術では自分の腱組織を再建靭帯の材料とするのが主流です。しかし、健康な腱を切除するため、その部位の筋力低下が起きてしまうのはスポーツ選手にとって重要な問題です。その問題を解決すべく、“自己組織を犠牲にしない生体由来の靭帯”の開発を早稲田大学やCore tissue Bio Engineering株式会社※1と協働で行っており、近々臨床治験を開始予定です。


ひとこと:

金沢大学医学部卒業の後に、東京女子医科大学整形外科で初期研修修了しました。東京女子医科大学整形外科の関連病院で整形外科研修終了後に東京女子医科大学整形外科に帰局しました。2007年から東京女子医科大学整形外科にて膝関節外科を専門に学び、現在に至るまで膝関節外科手術の全領域(変形性膝関節症、膝軟骨損傷、膝半月板損傷、膝靭帯損傷などの編成疾患やスポーツ外傷・障害)に対して再先端の治療を多くの患者さんに行っています。また一般的な病態はもちろん、大学病院の特色である多くの難治病態、特殊病態の患者さんの手術治療を行ってきました。その経験を活かし患者さん各個人の病態と要望に応じて、最適な手術方法を選択しています。


関口病院での診療:

関口病院では、火曜日の午前に膝関節外来を、午後は膝関節の手術を行っています。各患者様へ最適な治療法を行うべく、診療に当たらせていただきます。


業績はこちら


※1 Core tissue Bio Engineering株式会社:https://www.coretissue.com

 


 

毎週水曜日

宮島 剛 (みやじま つよし)

埼玉医科大学病院整形外科

担当診療科:整形外科骨粗鬆症外来

日本整形外科学会専門医、日本骨粗鬆症学会認定医、
日本整形外科学会認定スポーツ医

 


卒業大学と職歴:

1990年 埼玉医科大学医学部医学科 卒業

1990年 埼玉医科大学整形外科 入局

1991年~ 青梅市立総合病院、結核予防会新山手病院、東京都立広尾病院など出向

1996年 埼玉医科大学整形外科助手

2003年 埼玉医科大学整形外科講師

2004年 埼玉医科大学かわごえクリニック骨粗鬆症外来兼任

2012年 埼玉医科大学整形外科准教授

2018年 埼玉医科大学整形外科教授


学位:  博士(医学)

専門領域:骨代謝疾患(骨粗鬆症、骨軟化症など)、スポーツ整形外科


研究分野:骨粗鬆症の臨床治療 薬物・運動・栄養療法など

骨粗鬆症の治療は、最低3年、一般的には5年以上の長い期間を地道に続ける必要があります。特に重要なのは、自分の状態に合った治療法を、初期から正しく選定した上で長期にわたり継続することです。治療開始時だけでなく、開始後も定期的に検査を行って治療効果を判定し、より良い方向へ常に軌道修正を繰り返して、目的を達成します。患者さん自身でこれを行うのは困難ですので、ぜひ私たち、専門家に御相談下さい。より良い治療効果の獲得には、正しい治療法の選択と評価が最重要です。

小惑星「イトカワ」などへの往復を達成した惑星探査機「はやぶさ」、覚えていますよね?あれも地球から”ドカーーン”と打ち上げただけでそのまま着いたのではなく、常にレーダーで追跡してこまめに軌道修正を続けて、見事に往復を達成したのです。骨粗鬆症の治療も、「始めたらそのまま」ではなくて、常に追跡調査して軌道修正していく必要があるのです。


ひとこと:

昭和の時代にはまだ、骨粗鬆症は「治る」病気ではありませんでした。なぜなら有効な治療薬が無かったからです。しかし1996年にアメリカを始めとして画期的な治療薬が続々と開発され、多くの国で使われ、実績があがり安全性も確認されてきました。令和の今では骨粗鬆症は「治せる」病気になりました。

治療薬にも種類が多くあり、骨粗鬆症の症状も個人差がかなり大きいので、自分の状態に合った治療法の選択が大事です。これから治療を始める方はもちろん、すでに治療を行っている方も、ぜひ我々専門医を受診して、正しい治療法へ軌道修正していきましょう。


関口病院での診療:

関口病院では、水曜日の午前、午後に一般の患者さんを対象に診療しています。紹介状は無くても構いませんが、今使っている薬の内容がわかる物、お薬手帳などをぜひお持ちください。

専門分野:骨代謝疾患、スポーツ整形外科

 


毎週月曜日 午後、水曜日

川邊 保隆 (かわべ やすたか)
埼玉医科大学病院整形外科

担当診療科:整形外科

 


毎週金曜日

魚岸 誠司 (うおぎし せいじ)
埼玉医科大学病院整形外科

担当診療科:整形外科

 


毎週火曜日 午後

猪俣 和弘 (いのまた かずひろ)
群馬大学医学部附属病院整形外科

担当診療科:整形外科

専門分野:脊椎

 


毎週木曜日 午前

神山 真孝 (かみやま まさたか)
群馬大学医学部附属病院整形外科

担当診療科:整形外科

専門分野:肩

 


第3土曜日 午前

三枝 徳栄 (みえだ とくえ)
群馬大学医学部附属病院整形外科

担当診療科:整形外科

専門分野:脊椎

 


第2・3・5水曜日 午前、第2・3・5水曜日 午後(3時~5時予約制)

長谷川 泰子 (はせがわ やすこ)
群馬大学医学部附属病院形成外科

担当診療科:形成外科

 


第4水曜日 午前

角田 彩 (つのだ あや)
群馬大学医学部附属病院形成外科

担当診療科:形成外科

 


第1・3火曜日 午後

朝倉 健 (あさくら けん)
前橋赤十字病院

担当診療科:脳神経外科

 


木曜日 午前(隔週)

鈴木 光一 (すずき こういち)
前橋赤十字病院部長

担当診療科:泌尿器科

 


木曜日 午前(隔週)

小南 次郎 (こみなみ じろう)
前橋赤十字病院泌尿器科

担当診療科:泌尿器科